子供 仮性近視 メガネ 目の体操 目の冷え 効果

目の体操トレーニングの効果で視力回復する方法

 

目の周りの血流が悪くなると目が冷えます。
この目の冷えが視力低下の原因になっています。

 

 

目の体操をすることで、目の冷えが解消されて、
視力アップにつながります。

 

 

目を外側から温めることばかりに意識がいきますが、
外側から温めても効果はその時だけ。

 

だから、本当に目を温めるには目の運動をするしかありません。

 

 

具体的に目の体操はどういうことをすればいいでしょうか。

 

 

目をぱちぱちしたり、きょろきょろさせる

 

 

目をきょろきょろさせ、大事な目を支えている「外眼筋」という筋肉を鍛えることで
眼軸が伸びるのを防ぎ、近視の進行を止め、視力を回復させます。

 

 

目の体操のやり方

 

1.目をギュッと閉じる

 

2.目をパッと開いて、目だけ動かし上を10秒みる(顔は正面を向けたまま)

 

3.目をギュッと閉じる

 

4.目をパッと開いて、目だけ動かし下を10秒みる(顔は正面を向けたまま)

 

5.目をギュッと閉じる

 

6.目をパッと開いて、目だけ動かし右を10秒みる(顔は正面を向けたまま)

 

7.目をギュッと閉じる

 

8.目をパッと開いて、目だけ動かし左を10秒みる(顔は正面を向けたまま)

 

9.目をギュッと閉じる

 

10.顔は正面を向けたまま、目をぐるーーっと右回り、左回りに1周ずつ回す。

 

 

 

普段使わない目の筋肉を頻繁に動かすことで、目の筋トレができます。
目の筋肉を強くしておけば、新陳代謝があがり、血流がよくなります。

 

すると視力が回復してきます。

 

時間も場所も選ばずできる目の体操は一日のうちでいつやってもかまいません。

 

「目が疲れたな」と感じたらやる

 

と決めて、習慣化させましょう。

 

 

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