子供 近視 視力回復 ツボ EFT

EFTタッピングでツボを刺激して視力回復させる方法

EFTタッピングは人間の体内にあるエネルギーの経路(ツボ)を
ハリで刺す代わりに、トントン叩いてツボを刺激する方法です。

 

 

このテクニックは、鍼灸理論を取り入れたもので、
エネルギーの流れをスムーズにし、身体に現れた不調や感情を
治すものです。

 

 

ハリを刺さなくても、タッピングすることで、同じような
効果があります。

 

 

タッピングは、皮膚・筋肉・骨を同時に刺激するので
血流の流れがよくなり、血中の酸素量が増えます。

 

 

ある治療院で行った実験では、
タッピングをした100%の人が視力が改善したそうです。

 

 

この方法は、小さい子供からお年寄りまで手軽にできる方法なので、
ぜひマスターしてください。

 

 

タッピングのやり方

 

たたき方

人差し指から小指までの4本の指先で
少し強めにトントンとたたく。

 

1秒間に3回くらいたたく早さでリズミカルに

 

 

たたく場所

@眉毛の上を眉間からこめかみにむかって5回タッピング。
A目の下1cmの場所を、目頭から目尻にむかって5回タッピング。
Bこめかみから頭頂にむかって5回タッピング。

 

 

目の周りにあるツボを刺激することで、
血流の流れがよくなります。

 

また、目の周囲以外のツボからのアプローチとして
耳たぶ(参考記事:視力回復に効果のある目の特効ツボ)
腕・足・ツメのタッピングも合わせておこなうことで
全身の血流の流れがよくなり、相乗効果をもたらします。

 

 

腕のタッピング

反対側の手の側面で、手首からひじまでをチョップするように
10回往復でタッピングする。(腕の裏と表側両方)

 

足のタッピング

手の側面で、くるぶしからひざまでをチョップするように
10回往復でタッピングする。(内側と外側両方)

 

ツメのタッピング

反対側の手の親指と人差し指ではさんで、ツメの付け根の
側面を5回タッピング。

 

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