視力回復トレーニング ブロックストリングス 作り方

ブロックストリングスの作り方があるけど実際自作で使えるの?

小学生の視力回復に人気の視力回復トレーニングのアイトレーニングは
主にブロックストリングスを使用したトレーニング方法です。

 

ブロックストリングスはプロ野球選手などのスポーツ選手も
目のトレーニングに使っているほど有名なものです。

 

1本の紐に、色の違う3色のビーズがある距離で
設置してあり、そのビーズを両目で順番にみるトレーニング方法です。

 

 

そのブロックストリングスは、
NPO「日本視覚機能向上研究所」の所長さんが開発したもの。

 

 

この単純な紐とビーズになぜ視力回復の効果があるのか
というと、

 

遠くのもの、近くの物を交互にみることによって、
緊張して凝り固まってしまった眼筋を動くようにする

 

 

ことで、視力が回復します。

 

 

そして、このそれぞれのビーズの距離にも
意味があります。

 

何回も実験と検証を繰り返し、
試行錯誤して遠近トレーニングの距離と効果の出方を
測定した結果、今のブロックストリングスの長さになっています。

 

 

遠近トレーニングで近くにはっきり見える
位置をもっとも近くし、

 

遠くの位置を50cm、1m、100m、1kmと
いろいろな距離に変えてた時の視力回復効果は同じで
した。

 

このことから、

 

距離が遠ければそれに比例して目にかかる負荷が大きい
わけではない

 

ことが実験でわかったそうです。

 

 

ブロックストリングスの長さは、このような実験結果から
導かれた絶妙な距離で作られています。

 

 

一番近いビーズの距離と、一番遠いビーズの距離が
離れすぎていて、ビーズがはっきり見えなければ
毛様体筋が動きません。ですので、いくらトレーニングをやっても
効果が出にくくなります。

 

 

具体的な数値を出すと、
視力が低下した子の平均屈折度が−1.5Dと仮定して、、
計算上は66.6cmがはっきり見える距離ということで

 

一番遠くのビーズを66.6cm以内に収めないと
効果が出にくいと判断したため、今のブロックストリングスの
長さになっているとのこと。

 

 

私は視力が0.1以下で、このブロックストリングスの一番遠くのビーズは
ぼんやりとしか見えませんでした。

 

でも毎日繰り返すトレーニングの中で、

 

「なんか今日はいつもよりみえる」

 

という日が徐々に増えていき、1年後にはだいぶはっきりみえるように
なりました。今視力を測ると0.5くらいみえることもあります。
(測る時間帯にもよる)

 

 

ただ、むやみに遠くのものを眺めるより、こうやってしっかり計算された
装置を使ってトレーニングをすることで視力は回復します。

 

 

このブロックストリングス、作りは本当にシンプルで
太い紐に、緑と黄色と赤のビーズをボンドでとめてあるだけ。

 

多分、簡単に自作できます。

 

が、この様にビーズの距離に意味があるので、やはり
公式のものでトレーニングしなければ、効果が薄れるものだと思います。

 

 

アイトレーニングを購入すると、ブロックストリングスを追加で注文することが
できます。

 

 

親子や友達と一緒にまとめて買って、何人かでトレーニングをすることで
モチベーションを保ち、トレーニングを継続することができますので
購入することをお勧めします。

 


ブロックストリングスを公式ページから注文する

 

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