白湯 効果 視力回復 アーユルヴェーダ

白湯を飲んで視力が回復する!正しい白湯の作り方・飲み方

最近白湯の効果に注目が集まっています。

 

白湯を飲むと体内の毒素が排出されるために
体のあらゆる不調が改善されると言われています。

 

この、

 

白湯で毒素を出す(デトックス)

 

というのは、インドのアーユルヴェーダからきています。

 

アーユルヴェーダは5000年の歴史があり、最古の医学とも
言われています。

 

日本アーユルヴェーダ第一人者である医学博士の蓮村誠さんは

 

白湯はまるで魔法のような飲み物です。
白湯を飲むだけで、体重が落ちてスッキリとやせたり、
排泄がよくなったり、吹き出物が消えたりします。
体だけでなく心まで元気になって、幸福感を感じれれるように
さえなるのです。

 

白湯毒出し健康法の本の中でも言っています。

 

 

その白湯の効果は、視力回復にも効果があると言われています。

 

白湯の効果とは?

 

 

白湯を飲むと、内臓の汚れをキレイに洗い流してくれます。
また、白湯の熱の力で、内臓が温まり、血液の循環がよくなる
ので、内臓の働きが高まり毒だしができます。

 

体全体の代謝も上がり、自然と痩せます。
目に溜まった老廃物も排出され、血流がよくなるので
視力回復につながります。

 

 

正しい白湯の作り方

 

用意するもの

飲み水(ペットボトルでも水道水でもOK)
やかん

 

1.やかんに水をいれ、ふたをして強火にかける

 

2.沸騰したらフタをとり、湯気が出るようにする
(大きな泡がフツフツしているくらいの火加減で)

 

3.そのまま10〜15分沸かし続ける
(換気扇を回して、水に風の性質を入れる)

 

4.10〜15分沸かした白湯を飲める程度まで冷ましてから
  すするように飲む。

 

5.ポットや水筒に入れておく

 

 

 

白湯の飲み方

 

ごくごくと飲むのではなく、すするように少しずつ飲む。
(一度に多くの水分を飲むと、体に負担をかける)

 

 

飲む時間

 

朝一番で飲む

 

コップ1杯(150ml)を5〜10分かけて
すすりながらゆっくり飲む。

冷えた体、内臓を温め、代謝を上げる。

 溜まった老廃物を出す。(デトックス)

 

 

食事中に飲む

 

朝・昼・晩ごはんの時に150mlを少しずつ飲む。

消化力を高める

 

 

飲む量

 

1日700〜800ml

 

それ以上飲むと、体内に必要なものまで
排出してしまうので、量を守る。

 

 

注意点

 

・冷めた白湯をもう一度温め直してはいけない
 (白湯のバランスが崩れる)
・冷めた白湯は飲まない
 (体が冷えてしまう)
・一日800ml以上は飲まない
・ゴクゴク飲まない

 

 

私は、朝起きてすぐに沸かして、コップ一杯の白湯を
ゆっくり飲みますが、ちょっと熱いかなと思うくらいの
白湯をのんだ後は、視界がクリアになります。

 

しかも、ゆっくりと飲んだことで内臓が温まるのを感じ、
同時に眼も温まったのを感じます。

 

お水を沸かすだけでただでできる視力回復法です。
冷え性、便秘、肥満なども同時に治すことができるので
是非取り入れてみてください。

 

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