子供 近視 レーシック 被害 レーシック難民

視力回復手術レーシックを受けても視力低下するレーシック被害

 

視力を回復させる方法として、
レーシックが一般的になりました。

 

プロ野球選手の松坂投手やサッカー日本代表の本田選手など
レーシックを受けていることで有名ですね。

 

 

レーシックの手術は、30分程度で終わり、入院する必要がないため
日帰りで帰れることや、手術費用も10万円代から受けられるという
手軽さから、レーシックで視力回復させることが人気になっています。

 

では小学生は受けられるのか?
と言ったら受けられません。

 

レーシックは16歳以上でなければ受けられない手術です。

 

小学生の近視を治したいのであれば、
毛様体筋の緊張やコリを取り除いて、眼筋がスムーズに動くような
トレーニングをすれば視力は戻ってきます。

 

 

基礎知識として、レーシックは

 

角膜をレーザーで削って、屈折率をかえることにより網膜に正常に像をむすぶようにする

 

視力回復手術です。

 

 

ここで気を付けてほしいのが、レーシック手術をしたからといって、
もう二度と視力が下がらないわけではないということです。

 

手術をしても、視力が低下した原因の毛様体筋や
その他の眼筋は凝り固まった状態で、眼軸は伸びていて、網膜は後ろに下がったままです。

 

 

ですので、生活環境や生活習慣を変えたり、
眼筋が正常に動くようにならなければ、
いずれまた視力が低下してしまいます。

 

 

このように、近視になった眼の構造は、レーシック手術をしても
全く変わっていないので、視力が低下する可能性があります。

 

 

ですので、視力が回復したとしても
正しい目の使い方をする必要があります。

 

 

また、レーシックが人気のせいか、多くの人が手術を手軽に
受けられるようになりましたが、レーシック難民という言葉が
あるように、レーシックによる合併症を併発する被害報告も
たくさん寄せられています。

 

リスクを伴う視力回復よりも、
時間はかかるけど安全な視力回復トレーニングをお勧めします。

 


1日たったの13分でみるみるよくなる視力回復法<アイトレーニング>

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