視力0.1以下 視力回復トレーニング

視力0.1以下の真性近視でも視力回復するの?

 

 

現在近視で、視力回復トレーニングでどこまで上がるか調べる方法に
ピンホールメガネ(穴あきメガネ)を使って調べる方法があります。
(詳しくは→視力回復する人・しない人 )

 

このピンホールメガネ(裸眼)で視力検査した結果が
視力回復する目安になります。

 

 

私の場合、中学生の時に視力が低下し始め、
すぐにメガネをかけました。メガネをかけても
どんどん視力は下がり、最終的に0.1以下の視力に
なりました。

 

20年コンタクトを愛用していましたが、
息子の視力低下に気付き、アイトレーニングで
視力回復トレーニングを始めたのをきっかけに
コンタクトをやめました。

 

そして、家にいる時はなるべく裸眼で過ごし、
必要な時は度の弱いメガネを使っています。

 

パソコンを見る時のメガネと、車の運転をする時の
メガネそれぞれに合わせた度でメガネを作って
使い分けています。

 

毎日、寝る前にアイストレッチとブロックストリングス、
朝にトランポリンと気づいた時に呼吸を意識しています。

 

 

最初の3ヶ月くらいで、裸眼の時に感じていた
目の前のもやっとした霧のような感覚がなくなり、
視界がクリアになってきました。

 

でもこの時の視力検査だと0.1が見えるか見えないか
でした。

 

6ヶ月くらいすると、時々ですが一瞬だけものすごく
見える時がありました(0.6くらい)。
それ以降、だんだんと見える時間が長くなってきて

 

視力回復トレーニングを初めて約1年で、0.2〜0.5
くらいまで見えるようになってきました。

 

アイトレーニング視快研の田中謹也さんに聞いたところ、

 

長年毛様体筋やその周りの眼筋を使っていなかったせいで、
すぐにはコリはほぐれない。
今あなたの状態は、古い雨戸を久しぶりに動かしたときに
なかなか動かなくて、固まった状態から少しずつ動き出した
状態。これがスムーズになった時、視力も回復する。

 

と言われました。

 

そして、0.1以下だった私の視力でも0.8くらいまでは
戻る可能性はあるとも言われました。

 

この言葉を信じて、毎日視力回復トレーニングしています。
(関連記事:アイトレーニングの効果と感想

 

目の状態にもよりますが、私は0.1以下の視力でも
視力回復しています。

 

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