子供 近視 メガネ 視力回復トレーニングでどこまで上がる?

視力が回復しやすいかしにくいか

視力が回復しやすい人

・近視の進み具合を見て程度が軽い人(特に仮性近視)  
・視力低下し始めて間もない人

 

視力が回復しにくい人

・近視の程度がかなり進んでいる人 ・真性近視の人 
・屈折度が-2Dを超えている人  
・視力低下しはじめてから、数年の年月がたっている人  
・けがや病気で視力が落ちてしまった人

 

 

早く回復トレーニングをしても、 近視の進み具合によって、
0.7までしか回復しないということもあります。

 

しかし、たとえ0.7でしか上がらなくても、何もしないであきらめることなく、
その視力を維持するためにもトレーニングは必要なので、どうかコツコツがんばってください。

 

早く良くなりたい思いで、あれもこれもと眼にいいと言われているものを併用して、
あれこれ買ってがんばっている方もいらっしゃるかもしれませんが、
実はあれこれやって逆に視力が下がったもしくは上がり難くなったという方もいます。

 

ですので、視力回復トレーニング方法を一つに絞って、コツコツとトレーニングをしていくことが大事です。

 

▼多くの小学生が視力回復したトレーニング▼

1日たったの13分でみるみるよくなる視力回復法<アイトレーニング>

 

視力が回復しやすいかどうかを判断するには?

屈折度とは?

 

自分の眼が視力回復しやすいか
どうかを調べる方法があります。

 

それは、目の

 

屈折度数

 

というものを測ればすぐにわかります。

 

屈折度とは、
目に入った光がどれだけ正確に網膜にあたっているのか数値化したもの。

 

その数値から、はっきり見えている距離と近視の進み具合を割り出すことができます。

 

屈折度数は、-1.25D +1.0 と表しますが、

 

・マイナスは近視
・プラスは遠視
・0は正常視力

 

を意味します。

 

 

屈折度数がわかれば、はっきり見えている距離を割り出すことができます。

 

 

たとえば・・・

屈折度数が-1.5Dだったら  1/1.5 = 0.666m = 66.7cm

 

屈折度が1.5Dの人は、目から66.7cm先までははっきり見えて、その先からだんだんぼやけてくる。

 

・-1D=1m ・-2D=50cm ・-3D=33cm 

 

 

視力と屈折度数の表

分類

視力

屈折度数

遠視・正視

1.0〜1.5

+1 +2

正視

0.8〜1.2

±0

軽度近視

0.4〜1.0

-1D

中度近視

0.1〜0.5

-2D

中度近視

0.05〜0.1

-3D

中度近視

0.04〜0.08

-4D

重度近視

0.03〜0.05

-5D

重度近視

0.02〜0.04

-6D

重度近視

0.01〜0.03

-7D

重度近視

0.02以下

-8D

 

 

屈折度はメガネ屋さんではかってもらえます。
眼科でも測ってもらえますが、教えてくれないところが多いそうです。
実際、息子の行った眼科では教えてくれませんでした。

 

 

視力回復トレーニングでどこまで上がるか簡単に調べる方法

 

眼科やメガネ屋に行く暇がない、わざわざ行きたくないという人は、ピンホールメガネ(穴あきサングラス)を使ってどこまで視力回復するかの目安を知ることができます。

 

ピンホールメガネを使って、視力検査をします。

 

これで1.0みえたのなら、完全に毛様体筋の動きが元に戻れば1.0見える可能性があるということ。
ただし、あくまで可能性の話ですので、必ず1.0までもどるとは限りません。

 

ピンホールメガネは目の緊張や疲労をとる効果もあります。

 

子供用ピンホールメガネ

子供用ピンホールメガネの詳細をみる

 

 

ピンホールメガネで視力回復するという情報もありますが、
長時間かけていて視力回復するわけではありません。
長時間の使用によっては、ピントフリーズ(毛様体筋が働かず筋肉が固まる)を
おこして近視が進むこともありますので注意してください。

 

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