子供 不同視 トレーニング 左右視力差

左右の視力差がある不同視の治し方改善法について 眼帯トレーニング

 

左右の視力差が0.3以上あることを不同視といいます。
ですが、視力のいい方の目で遠くのものがみえているので、
不同視は自覚症状がほとんどありません。

 

不同視を放置すると、左右の視力差がどんどん開いてしまいます。
ひどい場合だと、見えない視力が0.1以下になることも。
見えている方の目の視力だけに頼ってしまうので、
見えない方の目の機能はどんどん低下してしまうのです。

 

 

左右の視力差ががる不同視になる原因

 

 

現代社会の子供達にこの不同視が急増しています。
その理由は

 

 

テレビを見る時に正面に座らずに斜め方向から見ている

テレビの角度が斜めを向いている

勉強・読書をする時に肘をついてやっている

マンガやゲームを寝転がってやっている

テレビを寝転がってみている

 

 

何か対象物を見る時(テレビや本など)に、
右目から対象物の距離と左目から対象物の距離が微妙に違います。
目に負担のかかる差が、視力の差として現れたものが不同視です。

 

 

普段何気なくしている行動が
左右の視力差がでる不同視を引き起こしています。

 

 

左右の視力差が大きいほど、不同視による眼精疲労、肩こり、頭痛などの
体調不良が起こりやすくなります。

 

やる気がない、いつも体調が悪いなどの症状がある場合、
不同視かもしれません。

 

 

不同視に気付いたら、すぐに眼帯トレーニングを始めてください。

 

 

眼帯トレーニングのやり方(アイトレーニング視快研田中先生指導)

 

1.読書、勉強、ゲームなど手元を見る時以外の
 時間に、視力のいい方の目に眼帯をつける。

 

2.その状態で一日1時間程度過ごす。
 (朝・夕の食事の時など)

 

3.視力回復トレーニングをしている場合は、
 視力がいい方の目に眼帯をして、視力が悪い方の目の
 トレーニング時間を2分伸ばす。
 (遠近ストレッチ、ブロックストリングスを眼帯をつけて片目でやる)

 

4.左右の視力差が縮まってきたら、両目でトレーニングをする。

 

5.普段の生活を改善していく。

 

 

視力を上げたい、視力をこれ以上下げないためにも、日々の何気ない生活環境を
改善していかなければいけませんね。

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