ジャンプ 視力回復 近視

ジャンプをすると視力回復するのは本当!ドライアイにも効果あり

 

私は毎朝、トランポリンでジャンプ運動をしています。
朝起きて毎日100回やっています。

 

トランポリンは視力回復のためにやっていたのではなく、
脳を活性化させてモチベーションを上げるためにやっている
ものです。

 

 

 

ある日、トランポリンをやったあとの視界が明るいことに
気が付きました。
さらに、トランポリンでジャンプしている最中に、涙がじわ〜っと
湧き出てくることにも気が付きました。

 

特に100回以上のジャンプをしていると、
目から流れ出るくらいの涙がでてくることもあります。

 

私は、20年以上のコンタクト使用者で、眼科ではドライアイと
診断されていました。先生には涙の量は増やせないから目薬をさすしかないと
言われていましたが、トランポリンでのジャンプで、ドライアイは解消されています。

 

 

先日、「目は1分でよくなる!」という本にジャンプをすると視力回復できると
書いてありました。その本に書いてあることに納得できました。

 

お金をかけずに、ただジャンプをするだけで視力が回復し、さらに
運動機能や全身機能がアップしてしまうので、運動不足の子供達にも
お勧めできる方法です。

 

 

ジャンプの方法

 

一日で合計500回くらいのジャンプをする。

 

高くジャンプする必要はなく、床から足が離れる程度でも十分。

 

子供なら、縄跳びを毎日やるのが一石二鳥。視力回復と縄跳びの上達が同時にできる。

 

トランポリンを置くスペースがあれば、トランポリンがお勧め。

 

ひざや腰に負担がかからず、楽しくジャンプ運動ができる。

 

 

一回で500回ではなく、一日のうち目を休める必要がある時に50回や100回と

分けてやるのが効果的。

 

 

なぜジャンプするだけで視力が上がるのか?

 

呼吸法にもあるように、体が酸欠状態になると
一番影響を受けるのが毛細血管がたくさんあつまっている目です。

 

ジャンプをするとわかりますが、ジャンプをすると内臓が上下に動きます。
呼吸と密接にかかわっている胃腸が上下に動くと、蠕動運動が促されて、
胃腸の活動が活発になります。

 

さらに、ジャンプをすることで太ももが鍛えられ、太ももが鍛えられると心肺機能があがります。

 

また、ジャンプすることで、酸素をたくさん体内に取り入れることができるので、
酸素欠乏状態を改善できるのです。

 

酸素をたくさん取り入れる・骨と筋肉への適度な刺激により自律神経が
整い、目だけではなく全身の健康に非常にいい効果が表れてきます。

 

 

脳科学的にもジャンプはお勧めで、ジャンプをすることによって
脳機能が活性化され、やる気・集中力アップにもつながるので、
朝の時間にジャンプすると、一日を活動的に過ごす事ができるようになります。

 

朝ぼーっとしているお子さんには、トランポリンや縄跳びをやらせましょう。

 

 

 

スポンサードリンク