子供 視力低下 原因 予防

子供の近視の予防方法 車やバスの車内でテレビ・本をみない

 

子供の近視は、毎日のちょっとした生活習慣で気づかないうちに
視力低下してしまいます。

 

普段なにげなくしていることの中で、目が悪くなっている原因が
車やバスや電車などの乗り物の中での読書やゲームやスマホ。

 

移動中の車内ではすることがないので、ついついスマホや読書や
ゲームをしてしまいますよね。

 

また、長距離の家族旅行などの時には、後部座席に座った
子供にテレビをみせているご家庭も多いですが、とても目に悪いので
すぐにやめてください。

 

 

車やバスや電車の中での読書やスマホやゲームをやると目が悪くなる

 

スマホや車の車内でみる画面はとても小さい。

そして、画面までの距離が近い。

長時間凝視してみている。

 

 

近くのものを長時間見続けると毛様体筋が緊張して凝り固まってピント調整できなくなる

 

 

という目の悪くなる条件がそろっています。

 

 

また、車・バス・電車は振動で小刻みに揺れています。
揺れているときに、一点をみている時の眼球は、
小刻みに揺れる振動に合わせて常に微妙に目を動かしている状態のため、
とても目に負担がかかっています。

 

さらに、暗い車内で画面をみていると、画面から出ている光が強すぎて
目への刺激が強くなります。

 

眼には光の量を調整する筋肉がありますが、光の量が安定しないことにより
この筋肉を頻繁に使います。

 

暗闇でテレビやスマホを見ると疲れるのはこのためです。

 

 

このように、動いている乗り物でのテレビや読書は
目に相当な負担がかかっているので、特に長距離移動の時の
暇つぶしにテレビやゲームや読書をやることはやめたほうがいいでしょう。

スポンサードリンク