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毛様体筋の緊張、疲れ目、かすみ目を解消!目を休める方法

 

ポータブルゲーム機、読書、レゴブロック、勉強、パソコンなど
手元をみる作業を長時間続けてしていると、目がしょぼしょぼしたり
目の奥が痛くなったり、見えづらくなります。

 

近くのものを30分以上凝視し続けると、毛様体筋が緊張して
水晶体の動きが鈍ってピント調整ができなくなります。

 

ですので、手元をみる作業は30分ごとに目を休めることが大切です。
この30分ごとの目の休憩が近視予防につながります。

 

 

効果的な目を休める方法

 

 

目や頭が疲れたら、遠くの山や景色をみるのが良い

 

と聞いたことがあると思いますが、これでは十分に目を休めることができません。

 

 

目の休め方

 

1.メガネやコンタクトをしている人は、外す。
 (したままでは、結局毛様体筋が動かなくて目が休めないので必ず外す)

 

2.裸眼ではっきり見える距離の一番遠くの場所の一点をじーーーっと1分間見つめる。

 

3.目がじわ〜〜っとしてきたら、眼筋が動いた証拠。
 目をパチパチとじ、数回瞬きをする。

 

4.顔は正面を向いたままで、眼球を上・下・右・左・ぐるり右回り・ぐるり左回りで
 動かす。

 

5.首筋〜肩をぐるぐるまわし、筋肉をほぐして血流を良くする。

 

 

とにかく目と首回りの筋肉をほぐして血流をよくすることが大切です。
寝る前に、温かいタオルで目を温めるのも目を休めるのに効果的です。

 

 

長時間手元をみる作業をする時は、必ず30分に一度、目を休めましょう。

 

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