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検眼通知書をもらってきた 学校への対応は?

 

学校の視力検査で検眼通知書を持ち帰ったら
眼科を受診しますが、もしすでに視力回復トレーニングをしている場合、
眼科を受診しないほうがいい場合があります。

 

 

眼科を受診すると、視力を測る時に、
検査用のレンズを使って視力検査をします。

 

その検査用のレンズがあまりにも強い場合、それによって
近視が進んでしまう場合があるからです。

 

 

まだ一度も眼科に行っていなくて、
診断されてないのであれば行く必要はありますが、
もうすでに「仮性近視」と診断されていて、
視力回復トレーニングをしている場合、
受診しなくてもいいと思います。

 

 

強いレンズで視力検査をしたせいで、
せっかくトレーニングで回復してきている
視力を下げることになってしまうからです。

 

 

学校から検眼通知書をもらってくると
必ず眼科へ行かなければならないような気がしてしまいますが、

 

 

現在、視力回復トレーニングを毎日やっていて
視力を上げる努力をしています

 

 

と計画帳に書くか、ひとこと伝えれば了承してもらえます。

 

 

視力低下は病気ではないため、学校側も絶対に眼科へ行ってくださいとは
いいません。

 

 

また、黒板が見えにくいようであれば、前の席にしてもらうように
先生に伝えましょう。仮性近視の場合、一番前か二列目程度だったら、
メガネなしでもみえるはずです。

 

 

息子も検眼通知書をもらってきましたが、

 

視力回復トレーニングで視力を上げるようにがんばっているので
眼科を受診しなくても大丈夫です

 

と言ったら特に何も言われませんでした。

 

席替えの時も、前の席にしてもらえました。
クラスのお友達の中にも目が悪い子が数人いますが、
目が悪い子は基本的に前の席にするように学校側も配慮して
くれているようです。

 

 

黒板がみえにくくなった、目が悪くなったからといって
すぐにメガネにするのではなく、学校側にお願いして席を前にしてもらう
とか、視力回復トレーニングをするなどして、少しでも仮性近視を進めない
努力をしていきましょう。

 

 

でも、視力低下に気付いてまだ一度も受診していない場合は
しっかりと受診してもらってくださいね。

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