3DS視力低下 3DS目によくない

3DSで視力低下 正しい携帯ゲーム機器の使い方

 

ニンテンドー3DSでゲームをやり始めたら、視力が低下し始めた

 

という子供がたくさんいて、低年齢からの視力低下が社会的問題にもなっています。

 

 

子供はゲームが大好きですから、親がコントロールする
必要があります。

 

近視になる仕組みや予防法を知識として
持っていれば防ぐことができるので、
正しいゲーム機器の使い方を覚えて視力低下を防ぎましょう。

 

 

以下の3つに注意してください

 

3DSやスマホなどの携帯ゲーム機器をみる距離

3DSやスマホなどの携帯ゲーム機器を使う時間

3DSやスマホなどの携帯ゲーム機器をする場所の明るさ

 

 

 

3DSやスマホなどの携帯ゲーム機器をみる距離

 

3DSやスマホなどの携帯ゲーム機器を使っていると、だんだん前かがみになり、
姿勢の悪い状態でやっていることが多いです。

 

特に、うつ伏せで寝そべってやったり、寝転んでやったりすると、
ますます目と画面の距離が近くなります。

 

画面と目の距離が近くなると、眼の緊張が強くなり、
眼筋が硬直してしまいます。

 

また、電車や車に乗りながらやっている子を見かけますが、
ゆれる乗り物に乗っている時にやると、小刻みに動く画面を
見続けることになるので、さらに眼に負担がかかりますので
絶対にやらないでくささい。

 

 

3DSやスマホなどの携帯ゲーム機器をやる時の姿勢は、

 

眼からの距離を30cm離す

机に両ひじをついてゲーム機器を持つ(本を読むときの姿勢)

 

 

とにかく、眼とゲーム機器の距離を30cm離すだけでも
近視予防になります。

 

 

 

3DSやスマホなどの携帯ゲーム機器で遊ぶ時間

 

小学生になって3DSを与えたけど、一日に
何分までやらせていいのか迷っている親は
たくさんいます。

 

 

眼の観点から言えば、一日30分が限度です。

 

 

人間の目は、30分間近くの物を見続けていると
その状態で毛様体筋が緊張して硬直してしまいます。

 

すると、ピントフリーズをおこし、近視の原因に
なってしまいます。

 

ですので、固まった眼の筋肉をほぐして、正常に動くように
してあげればいいのです。

 

やり方

 

30分ゲームをやったら、はっきり見える距離の遠くの物を
ぼーっと1分くらい眺める。そのあと瞬きを数回する。

 

 

近くを見ることで硬直してしまった毛様体筋や水晶体を
意識して解放してあげると、近視予防になります。

 

 

子供に任せっぱなしにすると、時間をごまかしたり
隠れてやったりするので、ゲーム時間は親が毎回
計って管理してあげてください。

 

 

30分やって、1分の眼球運動をしたらもう30分
というふうに、続けて1時間やるよりも、30分ごとに
休憩をいれて目を休ませることで視力低下を抑制できます。

 

が、一日の使用は長くて1時間にしましょう。

 

 

 

3DSやスマホなどの携帯ゲーム機器は明るい場所でやる

 

暗い場所で3DSやスマホをやると、画面の光源が明るいので、
目に対して刺激がとても強くなります。

 

部屋の電気をつけずに暗がりでやったり、布団にもぐって
やったりすることは絶対にやめてください。

 

3DSやスマホなどの携帯ゲーム機器の画面の光よりも
明るい場所でやるようにしましょう。

 

 

 

3DSに時間制限をかけられる機能がないの?と思っている方が
いるかもしれませんが、残念ながら3DSにはそういった機能はついていません。

 

ですので、子供とよく話し合って、約束事を決めてやらせるしかありません。

 

子供の目を守るためにも、親が強くなりましょう。


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